行列のできているお菓子屋さん/ピークオイル/街中で撮影

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東京で行列のできている、お菓子屋さん(スイーツ、和菓子など)を教えて下さい。
そのお店で食べれるものでも、お土産用で持ち帰りでも構いません。
ただし、クリスピークリームドーナツ以外でお願いします。

 回答では具体名がいろいろ挙げられて紹介されています。

「ピークオイル」については現在、様々な考え方があるようです。
実際に「ピークオイル」は何年ごろ来るのでしょうか?
または「ピークオイル」などそもそもないのでしょうか?

50年以内には起こらない確率が高そうです。
①質の悪い石油でもなくなれば精製して使うようになる
②アラスカからアメリカ北部あたりまで石油が眠ってるようですが。アラスカにはとりあえずありますが積極的に掘り出してないと思います
チベットのあたりが手付かずで、資源がいっぱい眠っているとも言われています。

 ところが、もっと早い説も回答にはありました。



カメラマン、中でも特にテレビ局のカメラマンは無作法に街中でもどこでも人の顔を撮ります。こうした相手の承諾なく顔を撮るということは刑法上、何か規制というか、何かの罪に該当しないものでしょうか。アメリカ辺りでは肖像権というか、相手の承諾なく撮るということは禁じられていると聞きますが。

テレビ局にいた人間として回答しますので、一部偏った見方があるかもしれませんが御容赦を。
基本的にワンショットなど、明確に特定の人を撮ったと思われる映像は本人の承諾無しには放送できません。アメリカに限らず日本でも肖像権の問題があるからで、刑法で取り締まる以前の問題として憲法で保障された基本的人権の一部として厳然と存在します。従って、本人の承諾無しに放送された場合には、裁判を起こせば放送局側は負けます。
但し、街の雑観などを撮影した中に「その他大勢の一部として映っている場合」には本人の承諾無しに放送できます。アメリカでも同様ですが、その他大勢の一部の場合には肖像権の問題は発生しません。これは特定の人物を撮影したものではないので肖像権は発生しないものと解釈されています。
カメラを向けられると自分が撮影されている気になるのは仕方のないところですが、実際にはワイドレンズで街の雑観を撮影している場合が殆どです。逆に言えば、本人と直接話をするインタビューの類以外では、肖像権の問題が発生するような映像は撮影されていないと思って良いでしょう。もちろん、インタビューを受けたときに「放送で使わないでくれ」と言えば「肖像権の問題に関して本人が承諾しなかった」という事になりますので、放送で使われることはありません。